2008.11.09

今日も元気にまったり猫

何でもないような一日が終わろうとしています。

そんな一日の中にも、ありがたいと思えることを、どんな小さなものでも数えあげてみたら、きっと50くらいはあるような気がします。

そのうちの一つは、今日も猫が元気でいてくれたことでしょう。

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↑ブチの腕を枕にして寝るこげちゃと、こげちゃの頭を枕にして寝るブチ

気温が低くなってきたせいか、朝も起こされるのは6時前くらいになりました。
(それまでは、朝5時とか4時半とか・・・sweat02

暖房を入れると、その前でまったり。

081109_2057 オイルヒーターとダストボックスの間でうたた寝するブチ

081109_2106001 寝返りをうって・・・

081109_2106 反転。ちょっとメタボ・・・?sweat01

081109_2106002 伸びをして、このあと洗濯機の上へ移動していきました。

およそ1ヶ月ほど前にウェットティッシュを食べてしまい、ご心配かけたブチですが、このように今のところ元気にしております。
その節は皆さまありがとうございましたshine

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2008.11.08

全日本フィギュア 2008

のチケットが当たったようです(驚)

高橋選手の怪我というニュースで、「全日本出場は無理??」と予約キャンセルした人が多かったとか???
でも26日だけでなく、ダメで元々で申し込んだ最終日(男子シングルはなし)も当たったのですが・・・何故にsign02

まあファンクラブ先行だったので、チケット取れて当たりまえというのが一般常識なのですが、なにしろNHK杯はファンクラブでの申込みは全滅で、そういう方がけっこう多かったようでしたからねえ。
それともNHK杯全滅だった人には代わりに・・・という温情枠でもあったのでしょうか?? 謎です。

ともあれ、そうと決まったら防寒対策を考えないといけませんね。
冬の長野は寒いそうですからねえ。

宿泊は押さえてあるので、あとは新幹線の切符ですかね。
もしかして帰省ラッシュの頃でしょうかsweat01

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2008.11.04

高橋選手、中国杯欠場

一昨日、昨日のブログ内容とまったくちがう話で何ですが・・・これが書かずにいられましょうか!!状態なので・・・bearing

高橋選手が右ヒザの捻挫で中国杯欠場とのこと・・・・今日いちばんのショックでしたよ・・・

でもいちばんショックなのはご本人ですよね。。。weep

もう、こうなったらNHK杯も欠場してでも怪我の治療に専念してほしいです!

年末の全日本はやっぱり出ないと世界選手権には行けないのかしら。。。
それまでに完治してくれるとよいのですが!!

ちなみに全日本@長野ですが、アイスクリスタルのプレオーダーを昨日したばかり。
2011年の世界選手権が長野なので、その下見も兼ねてということで。
まあまた落選しそうでたまらないんですけれど。万が一ということもありますからね。

その怪我ですが、ネットの情報によると、ジャンプによるものだとか。
4回転ですかね・・・??

4回転の練習のせいかどうかは今のところわからないですが、4回転についてはつねづね思うところがありました。
本田君が頭角を現してきた時にも、4回転なんて跳ばなくてもよいから身体を大切にしてほしいと思ったものです、ほんとうに。4回転やトリプルアクセルはものすごく身体に負担がかかるらしいですから。。。
でも今は4回転がないとなかなか優勝は厳しいんでしょうね・・・
(この間のバトル選手は別格として。。)
いっそのこと競技会では4回転禁止にしてほしいくらいですよsweat01

もう、とにかく心配です!!
関大のブログからお見舞いメール送っちゃおうかしら・・・

【追記】
その後、ネットのニュースによると、もっと重い怪我の可能性もあるとのことでした。
精密検査の結果が出ないことには何ともいえませんが・・・心配です。

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2008.11.03

イエズス会再渡来100周年記念ミサ

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10月18日(土)にイグナチオ教会で行なわれました。
事前にはまったく知らなくて、夕ミサにイグナチオ教会に行ったところ、いつもの主日ミサではなくこのミサでちょっとびっくり。
聖堂は満杯で、立ち見の方もいました。

もう2週間もたってしまいましたが、ブログに書くだけのまとまった時間がとれなくて、今日まで来てしまいました。
どうも平日はなかなか書けませんね。

この日の司式は岡田大司教と、聖ローマ教皇大使アルベルト・ボッターリ・デ・カステッロ大司教、ヨゼフ・ピタウ大司教、そのほか大勢の司祭がいらっしゃいました。

聖歌隊は上智聖歌隊と、一部、上智大学グリークラブが担当。

このグリークラブ(男声合唱)が奉納の際に歌った「キリストのいのち」(新垣壬敏作詞・作曲)が、なんだか良かったです。
イエズス会と男声合唱がぴったり合う気がしたのですね。

イエズス会というと、私は非常に男性的なイメージがあるのです。
(何をもって“男性的”とするかの厳密な定義はさておき・・)
男子修道会だから男性的といえばまあそうなのですが、一言で言うと「行け、行け、地の果てまで」という聖歌がありますが、まさにこの歌そのものといった印象です。

どこで読んだか、いま検索しても出てこなかったのですけれど、「イエズス会は前人未踏の地に赴いて開拓して事業を立ち上げ、その事業が軌道にのったら他の修道会なり教区なりに引き渡して、さらに次の未踏の地を求めて前進する」という意味の文を読んで、「まさに男気ありsign01」と思ったんですよね。

そんなことを思いめぐらしつつ、久々の生の男声合唱を味わいました。

ところで、ミサの式次第とともに頂いたカード(写真右下)の裏にあった言葉をちょっと書きとめておきましょう。

「1908年教皇ピオ10世の要請により、イエズス会本部はダールマン、ブシェー、ロックリフの3人のイエズス会士を日本に派遣しました。
このイエズス会士の日本への再渡来から、本年が100周年にあたります。
この3人の使命は、1549年、日本の戦国時代に聖フランシスコ・ザビエルによって開始され、その100年後徳川家光の世に最後のイエズス会士の追放と殉教によって中断した仕事を、新たに始めることにありました。
再渡来から5年後の1913年上智大学は、創立されました」

何が心に残ったかというと、「中断した仕事を新たに始める」という部分です。

1649年から1908年まで、259年間もの空白は“仕事が中断していた”にすぎない、というわけです。

よく、一般の会社は寿命30年といわれます。
人の一生も長くて100年余り。

259年間も中断していた仕事っていったい何かといえば、それはつまり神の仕事ですね。
永遠の仕事です。

(ただし、イエズス会の仕事は“中断”していても、日本に蒔かれた信仰の種は根強く成長し、受け継がれていたわけですが)

マザー・テレサの言葉で「ふつうの仕事はその人が死ねば終わる。でも私たちがやっている仕事は私が死んでもつづいていく」という意味のものがありました。
12年ほど前、仕事で行きづまっていた時にこの言葉を知ったのも、受洗の一つのきっかけになったのですが、それと通じるものをこのカードの文面に感じました。

最近ちょっと職場の業績が良くないので、不安に駆られたりしていたのですが、まさに「朽ちるパンのためにではなく、永遠のいのちのために働きなさい」という聖句(ちょっとうろ覚え)を、このミサで改めて思い起こされたのでした。

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2008.11.02

「死者の日」に

いま、トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611)の「レクイエム」を聴きながら、夜を過ごしています。
ルネサンス期スペイン最大の作曲家と言われるこの人は、イエズス会士でもあり司祭でもあり、生涯、宗教曲しか書かなかったそうです。

今まで、あまりきちんと聴いたことがなかったのですが、先日ふと聴いてみたくなって図書館から借りてきました。

何か、張りつめたような美しい世界です。

今日は、カトリックの典礼暦では「死者の日」でした。
『毎日のミサ』の解説には、この習慣は998年にクリュニー修道院で始められ、11世紀には広く行なわれるようになった、とあります。

「せせらぎ」というサイトに、毎日のミサの朗読箇所と、黙想のヒントが載っていますが、今日の黙想のヒントが印象的でした。
「死は、その人の全生涯を寿ぐもの」だというのです。
せせらぎのサイト(11月2日の項)

日本では一般的に死は忌むべきもの、不幸なもの、「お気の毒」なもの・・・etc.という風にとらえられています。
でもキリスト者にとって、死は新しい生の始まりの日なのです。

ただ、この世を通り過ぎていくのではなく、独り子を与えたほどにこの世を愛された御父のように、この世(或いは生活)を愛し、自分に与えられた役目を果たした末の死に対して「寿ぎ」と言うことができるのでしょう。
(自戒をこめて)

「せせらぎ」の黙想のヒントはたぶん複数の筆者が書いておられるのでしょうが、ときどきとても深く心に残る文章があります。
「せせらぎ」の今日の箇所にありましたが、この文を書いた神父様は、10月4日に帰天されたとのこと。
名前を存じ上げない神父様でしたが、いままで心に残ってPCに保存したことのある数々の「黙想のヒント」はこの方が書かれていたのかもしれません。

もう一つ。

アシジの聖フランシスコの書いた「太陽の賛歌」という詩に、こんな一節があります。

「わたしたちの姉妹、体の死によってあなたを賛美します」

死というものさえ「姉妹」と呼び、それを神への賛美の方法にする・・・私が初めてアシジの聖フランシスコの存在を知って、衝撃を受けたのがこの部分でした。
(辻邦生氏のイタリア紀行文の中で触れられていたのです)

「太陽の賛歌」には、次のような一節もあります。

「神よ、あなたの尊いみ旨を果たして死ぬ人は幸いな者です」

昨日の福音朗読にもそのような言葉がありました。

「わたしが天から降って来たのは、自分の意志を行うためではなく、わたしをお遣わしになった方の御心を行うためである」

世の中には「こうすれば夢はかなう」といった類の本が山のようにあります。

夢はたしかに生きる希望にも励みにもなり、決してそれを否定するわけではありませんが、個人的には私は「自分の夢」はもういい、という気がしています。

若い頃はさんざん「自分の夢」(と思っていたもの)を追求して、全エネルギーを注いでいました。
でも、神が(運命が、と言い換えることもできるかもしれませんが)それを望んでいなければ、どんなに一人で頑張っても完全には実現しないのだ、とある時期骨身に染みてわかったのです。
(それをきっかけとして受洗へ向かったのですが)

「自分の夢」ではなく、「神の夢」を果たす・・・その小さな手伝いをする。
それを人生の目的に。
(その割にはNHK杯のチケット!とか騒いでますけれど・・coldsweats01

話の逸れついでに。

今日は、ある所で実に美しいミサに与りました。
美しい典礼の場にいると、天上と直結しているような幸福感に満たされます。

たぶん直結していたのでしょう。

美しいもの、静かなものというのは、この世と天上とをとりもつためにあるのでしょう。

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2008.10.20

列福式関連の講座など(東京)

別のことを検索している時に、たまたま列福式関連の東京での講座を見つけました。

上智大学コミュニティ・カレッジの講座です。(すでに2回目まで終了)

「福者と歩くキリシタン文化の旅」
日時) 土曜日 14:00~15:30
回数) 全8回
受講料) 7,700円
定員) 200名

・第5回目はトーク&コンサートで、イグナチオ教会主聖堂にて古楽の演奏 「ローマを見た少年 中浦ジュリアン~天正遣欧使節の音楽~」(15:00~17:00)もあるようです。

上智大学コミュニティ・カレッジのサイト

また列福式関連で何か見つけたら、ここに追記していきましょう。

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2008.10.12

列福式のワッペン届く

ブチはその後も元気とはいうものの、どうにも気がかりです。

が、今日、列福式の入場許可証となるワッペンが届いたので、とりあえずその話題を。

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↑ワッペンというから、服に留めるものを想像していたのですが、実際には「ペンダント」ですね。
裏には氏名や現在治療中の病気や緊急連絡先を書く欄がありますが、一人参加の人が会場で倒れちゃった時などのためでしょう。
大きいので、式典が終わったあと外すのを忘れないようにしないと、場外で照れくさいことになりそうですね。

そして同封されていたのがこれ。

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配席表です!
ワッペンの裏に割りあてられたブロック名が書かれていて、それがスタジアムの中のどの辺になるのかがわかります。

NHK杯のチケットを取るときに、さんざん代々木体育館の席表とにらめっこしたので、この手の図面にはつい反応してしまう私・・・coldsweats01

具体的にイメージできるように、以前アップした長崎県営スタジアムの写真も再掲してみましょう。

New_bign1

この手前側が祭壇になるんでしょうか。

で、図面に書かれている席はみなフィールドなんでしょうねえ。
当日券は「外野」と聞いたので、このスタンド席(2階席?)になるんですかねえ。
この画像をみると、スタンド席の方が全体を見渡せそうですねえ。
フィールドは斜面にはなってないので、前方の席でないかぎり、前の人の頭でよく見えないかもしれないですねえ。
それとも、祭壇をコンサートのステージみたいに高く作って、後ろの席からもよく見えるようにするのでしょうか。

と、いろいろ妄想をふくらませてみたり・・・(これが楽しい)

ところでワッペンの裏にはブロック名だけしか書かれていないので、ブロック内での席順は早いもの順なんでしょうね。
この規模になると少しでも前の方の席というより、通路にすぐ出られる席に座りたいです。
なんか、寒さでお腹痛くなって途中退席するような気がするんですよね・・・
(普段から冷えるとすぐお腹が痛くなるので)

この配席表の裏には、当日の注意だとか、歌うミサ曲などが載っています。
さすが列福式だと思ったのは、入祭の歌が4曲もあることですねー。
しかもそのうち典礼聖歌2曲は全部の節を歌うんでしょうか。司祭団の行列も長いでしょうからね。

ミサ通常文の曲は典礼聖歌218~221番。
うーん、個人的には203番~のシリーズが好きなのですが(特に204の栄光の賛歌は素晴らしい)・・・まあ何かしらの理由があってこれが選ばれたのでしょう。

その他、今回の列福のために作られた曲がいくつかありますね。
ぜんぜん知らない曲なんですが・・・まあ当日初見ですかね・・・
閉祭の時なんかは、わたくし、歌うたうより写真撮ってそうですが。

そういえばオルガンはどうなるんでしょう、オルガン!
アンプで音増幅させないと聴こえないですよね。
まあその辺のことは、前教皇が来日した時の野球場ミサとかWYDの野外ミサなんかのノウハウがあるんでしょう、きっと。
この日のオルガニストさんは、緊張するでしょうねえ。

それから売店も出て、列福記念のメダイとかストラップ、キーホルダーなども販売されるそうです。
でもお店混みそうですね。
昨年のフィギュアスケートの世界選手権の時なんて(それと比べるのもどうかという気もしますがsweat01)、記念グッズ売る簡易売店に人が押し寄せて、なんだか倒されそうな勢いでしたよ。皆さん殺気立ってましたねー。
サンパウロかどこかで通信販売をやってくれるといいのですが。

そういえば、フィギュアとの意外な類似点というか何と言うか、それは「バンナ」です。
「列福式の“バンナ”が出来ました」、というニュースをずいぶん前にどこかで見て、「バンナ」って何・・・?と思っていたら、カトリック中央協議会のHPに詳しい説明が・・・フィギュアでいう「バナー」なんですね。
(フィギュアのバナーについては、@niftyのフィギュアページに詳しい説明あり。要は試合会場の手すりなんかにファンが付ける、選手への応援メッセージです)

それにしてもなんでバナーじゃなくて「バンナ」という呼び名なんですかね。イタリア語なんでしょうか。

話がそれましたが、そんなわけでだんだん列福式が近づいてきたというわけです。

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2008.10.05

ブチ、ウェット・ティッシュを誤飲

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先週の日曜日のことですが、ブチがゴミ箱に捨ててあったウェット・ティッシュを食べてしまいました。
日曜日で行きつけの動物病院が休みということと、私の認識の甘さもあって、お医者さんに診てもらったのはそれからずっと後になってしまいました。
レントゲンを撮ってもらいましたが、紙やビニールはもともと写らないそうで・・・
それでも、腸のあたりに「もしかしたらこれが?」という影がありました。
あとは繊維質の多い療法食を与えて、出てくるのを待つしかないそうですが、途中で詰まって腸閉塞になる可能性もあるとのこと。

誤飲したあとも元気だったので当初甘くみてしまったのですが、誤飲しても腸閉塞になる直前まで元気な猫は多いそうです。そしていざ詰まると途端にぐったりなるそうで、そうなると早急に手術をしないと危ないとのこと。

そんなわけで、先週はこれがかなり精神的に堪えてました。
本猫がいつもと変わらず元気なだけに、「今はこうだけど、明日、家に帰ってきたらグッタリしていて、もしかしたらそのまま・・」と思うともう何ともいえない気分にbearing

普段だったら、ウェットティッシュは必ずキッチンの蓋付きのゴミ箱に捨てていたのに、その日は気がゆるんでいたのか、机の下の蓋のないゴミ入れに捨ててしまったんですね・・・そんなことも激しく後悔したり。。。

以下、食事中や食事前の方はちょっと避けた方がよい話になりますので、続きを隠しますね。

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2008.09.22

つれづれにいろいろ

・今日は曇り→雨だったせいか、猫もわたくしも一日のほとんどを眠って過ごしてしまいました。まあ猫は眠っていても一向にかまわないのですけれど、私は週末が来るたびに、昔の手紙とか領収書を整理しようと何ヶ月も前から思いつつなかなかできず、今日もほとんど何もできなかったなぁとちょっと肩を落としています。

・しかしながら、夜中を迎えたいま、あたりはとても静かで、涼しく、虫の音などが外から聞こえてきたりすると、秋というのはほんとうにありがたいものだとしみじみと思います。
こういう時、私はつくづく秋という季節が好きだったなぁと思い出します。
とにかく、すべてが落ち着きをとりもどして、静かに、透きとおった感じになるのが好きで、何かを改めて始められそうに思えるのです。

・何かをといっても、新しく習い事をするとかそうしたことではなく、日帰りで黙想に行くとか、ちょっと大きな公園に行って散歩をするとか、そんなことです。

・ふだん家でなかなかお祈りができないせいもあり、歩きながら祈るというのはけっこういいかもしれません。座って祈るより、かえって集中できそうです。ティク・ナット・ハーンの『ウォーキング・メディテーション』をまた図書館で借りてきましょう。というか、あの本は手にいれておいた方がいいかも。

・NHK杯のチケットはその後、イープラス、ぴあそれぞれ2次プレオーダーを申し込みましたが落選し、昨日、一般発売開始の10時にローソンに行きましたが、ロッピーが混み合ってつながらず結局だめでした。が、初日はどんな席かわからないにしろ確保できたので良しとしましょう。
ここ数日インターネット上をあちこち浮遊して、取れたの取れないの、どこのサイトからだとつながり易いの等々の情報を集めた末のこの結果でしたが、高橋選手の某ファンクラブ掲示板に、「チケット取れなかったのでテレビで応援します」という書き込みを見て、なんだかこうした冷静さというか淡々とした感じはいいなぁと思い、我にかえりました。
と言いつつ、当日の朝、代々木体育館の当日券売り場に並んでいそうな自分がこわいですが・・・

・こげちゃの首に円形の脱毛ができて、動物病院へ行ってきました。白癬かどうか、その部分の毛を切り取って培養中。今週末に結果を聞きにいきますが、ちょっと落ち込んでいました(私が)。こげちゃはいたって元気なのですが。その後拡大も転移もしていないのであっさり治ってくれると良いのだけれど。

・昨日、ファミリーレストランに行ったら、ベイ・シティ・ローラーズ(!)の『ハートで歌おう(Don't let the music die)』をイージー・リスニング風にアレンジしたものが流れていてものすごく懐かしかったです。
あの曲はたしかメンバーが作曲したもので、他のヒット曲ほどメジャーではないと思うのでびっくりしました。いちばん好きな曲でした。
当時はコンサートに行くというと、ある朝新聞の朝刊に広告が出ていたら、学校帰りに郵便局で現金書留でチケット代を送る、という手順を踏んでいました。今からするとずいぶんのどかでしたねえ。(ファンクラブに入っているともっとちがう方法で良席を取っていたのかもしれませんが)
別のバンドのコンサートですが、早朝からプレイガイドに並ぶということもしてました。元気でしたねえ。。。今はたとえNHK杯のためでも、そこまではできないですねえ。

・某所で「ワールド・フィギュア・スケート」最新刊のモロゾフインタビューを読みましたが、高橋選手はつくづくあのコーチから離れて良かったと思いました。
当人同士の間のいきさつは外部からはわかりかねますが、それにしてもかつての教え子に対して(今の教え子に対しても)、公になるインタビューでああいった事を言うのはいかがなものでしょう。

・と、ここまで書いたら猫部屋で寝ていたこげちゃが起きて、私の部屋に来ました。ひょっとしてこれから活性化するんでしょうか??私はこれから寝るところなんですが。。

080504_1153 ←これは5月ごろ撮ったこげちゃ。最近の写真をPCに取り込んでないので。。。

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2008.09.12

NHK杯落選つづき(泣)

「抽選の結果、チケットをご用意することができませんでした。」

受信するメールの中で、これほど人をガックリさせる文面が他にあるでしょうかsweat02

昨日のアイスクリスタル先行発表につづき、今日のぴあの結果発表でもすべて全滅。昨日はそれに加えて、バトル選手の引退ニュースも流れてきてダブルパンチでしたよ・・・

インターネットでいろいろ情報を読んでいると、いい席は関係者枠としてかなり押さえられているとか、すでにオークションに出ていたとか・・・pout

そもそもアイスクリスタルに年会費を払っていながらチケットが取れないってどういうこと!と納得いかないのですが。

私が国内でアイスダンスを観にいけるのは、もしかして数年後、真央選手や高橋選手がアマチュアを引退して、フィギュア人気が下落した頃ですか??
テレビを見ていると、他の国のグランプリシリーズなんてガラガラですし。
(アメリカなどは特にフィギュア人気が落ちているそうで)

今回は代々木第一体育館なので席数が多く、2階の後ろの方なら一般発売でも取れるかもしれませんが、いつだったか80年代か90年代に、そのあたりの席でやはりフィギュアの試合を見たとき、選手がはるか遠くにしか見えなくて、ものすごくがっかりした記憶があります。
なので、そうした席しか取れないなら、今回は家でテレビ中継を見ていようかと。

まあ時とともに過ぎ去っていくものにあまり執着してもいけないなと思いますし。

でもまだ明日のイープラス一般先行の発表もあるし、20日には(ほんとうは気が向かないけれど)各社の一般発売があるし、もし当日券も出るようならそれに賭けるという手もあります。

↑まだまだ執着してますね(^-^;

【2008.9.13 朝 追記】
いまインターネットを見てきたら、オークションにも出ているし、チケット売買のサイトでも定価の2倍3倍で売られているものがゴロゴロあるんですが!(怒)
こういう目的の人が当たって、純粋に観戦したいという人が外れるというのは何なのでしょう。それとも何か裏ルートがあるのでしょうかdash
しかもこれを買おうとしている人がいるというのは・・・sweat02
こういうものを見ているうちに、ちょっと興ざめしてしまいました。(いいことかも??)
やっぱり私の観戦生活はフィギュア人気が収まった数年後からスタートでしょうか・・・

【2008.9.13 昼 追記】
どきどきしながらイープラス一般先行結果を見にいったら・・・初日金曜のみスタンドSS席が当たってましたhappy01
ただ、同じSS席といってもジャッジ側前方から裏側最後列までと、天と地ほどの開きがあり、どの席番なのかはチケットが来るまでわからないのがひきつづきドキドキ。
(ぴあは当選した時点でわかるらしい)

あとは最終日のチケットに再トライすべく、CNプレイガイドのプレオーダーとか一般発売に参戦するかどうか悩むところ・・・こうして欲望は果てしなく膨らんでいくのでした。

【2008.10.5 昼 追記】
追記するのが遅くなりましたが、その後結局、一般発売でも取れず。
唯一取れた28日のSS席のチケットが届きましたが、なんだか最後列っぽい・・・shock
アイスダンスODが始まるのが夜なので、その頃には前の方の人たちが帰って、そこに座れることを願っております。。

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